2015年04月16日

ある日のヴィクトリア2プレイ日記(2015年4月15〜16日)

開発中の和製大型MODを入れて、南北戦争シナリオの日本でプレイ。
今回も超時空引きこもり列強プレイで、1回も戦争することなく終わった。
大戦発見前に、ドイツとイギリスが20年くらい延々とアフリカ植民地を取り合って戦争し
それで疲弊した影響か、ドイツは社会民主主義国家、イギリスはファシスト国家に。
フランスはブルボン朝の誰かが帰還したのか、絶対王政に逆戻りしたと思ったら
終盤にはナポレオンでも再来したのか、ファシスト国家として暴れる始末。
ロシアは朝鮮を始め、世界各地と戦争した煽りか共産主義者が蜂起しソヴィエト連邦に。
支配下に置いた朝鮮半島北部やシベリアで共産主義者が何度も蜂起してたのは見たので
そっちの誰かが政権を掌握したのかもしれない。
最後の方ではブルジョア独裁(裕福なマフィアたちが政権を握った?)のイタリアを
社会主義ドイツとソビエトが仲良くボコっていた。

なお、日本は政治意識の目覚めが遅かったのだが、婦人参政権は認められているという不思議国家に。
摩天楼のごとくそびえる各種工場で1万ポンド以上の利益を出しつつ
各地域に1隻ずつ弩級戦艦を配備し、近衛兵や歩兵で国の守りをかためていた。
今後の課題は、拡大しつつある共産主義に対する備えと社会保障の充実だろうか?
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2015年04月04日

トロピコ2を買ったので、ちょっとやってみた雑感

トロピコ2は「大航海時代のカリブを舞台にした海賊島経営ゲーム」という
トロピコシリーズの変り種である。
ゲームエンジンが1と同じだからトロピコシリーズなのだとも言われている。
軽く遊んだ結果だが、1のシステム的な不満点はある程度解消されている。
インターフェイスの改善が見られ、単体で見れば遊びやすい部類のゲームに入る。

イギリス、フランス、スペインの大国とのつきあいなどもあり、政治要素もあるのだが
やはり1のようなゲームを求めていた層には評判が悪かったのだろう。
(この手の海賊島経営は、アンノやポートロイヤルなどでOKと言っているレビューもあった)
トロピコ3以降、また冷戦時代のカリブが舞台になっているのは
需要と供給の関係からして、当然とも思える。

だが、トロピコ2も決して悪くはない。
ある程度のランダム博打要素(襲撃航海など)や
材木第一主義なところ(ご丁寧に日本語ボイスで警告してくれるが……)はあるけれど
海賊王になりたいのならば、比較的お手軽な値段で購入できるし拡張もいらないので
その点はお勧めできる。逆に言うとトロピコシリーズとしてはお勧めできない。
結局、トロピコ2の不幸は「トロピコシリーズのひとつとして出されたこと」だろう。
サブタイトルの『海賊の島』や、あるいは『トロピコ外伝』などというタイトルなら
ココまでひどい評価でもなかったのではないか。

なお、32ビットや64ビットOSではウィンドウモードが不可である。
古いゲームだから仕方ないとはいえ……。
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2015年04月02日

ある日の革新プレイ日記(2015年3月末〜4月2日)

北条家、龍虎シナリオでプレイ。
序盤に武田が駿河に侵攻せず、関東に出てきたので
邪魔だから叩き、真田を含む武官を大量ゲット。
稲葉山イベントのあと流れてきた竹中半兵衛を登用し、姫を嫁がせたり
一部で妙な人気があるらしい犬甘久知といった面々に姫を嫁がせたりした。
氏康、氏政ともに多数の姫が登場したので、一門は増えに増えまくった。
中には超武官向きの姫もいたが、みんな嫁いだ。
他の嫁ぎ先を見てみると
井伊直政(弱体化した徳川から放逐されたところを拾った)
鬼庭綱元、伊達政宗(綱元には氏康の姫、政宗には氏政の姫が嫁いだ)
武田勝頼(史実でも嫁いでるしね)
佐竹義重、佐竹義久(佐竹との和解的な意味があるという設定)
真田信幸、十河存保(姫と年齢が近かったのと、お気に入りの武将なのでちょっと贔屓)
という感じであった。

戦いの方は上杉景虎(謙信ではなく、北条家から養子に行った方)のおかげで
上杉と長期にわたる同盟を組めたため、主に太平洋側を制圧して回った。
畿内を制圧し、毛利や島津を倒していると上杉の突然の同盟破棄により
日本を二分する戦いが発生。同時に駿河でノンビリしていた今川が北条に吸収される。
なんと今回、駿府城は一度も戦いに巻き込まれてなかったのだ。びっくりしたなあ。
上杉は騎馬と城を限界まで成長させていたため、各地で激しい戦いになったが
1584年冬、上杉が降伏し天下は北条のものに。

なお、最後の方で上杉に仕えていた斎藤龍興が放逐されたので登用を試みたが
竹中半兵衛に対する抵抗のためか、仕官を拒否された。
意地を見せた感じだったのだろうか。
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2015年03月17日

超高速!参勤交代を読んだ……

エンターテインメント小説として面白かったのだけど
作中で超外道な男として描写されていた松平信祝が
史実でどういう人物だったか調べてみたところ……

松平信祝とは

松平家は徳川家と関係が深く、信祝も少年時代に綱吉にお目通りが許されている。また、吉宗からも信頼されており、吉宗の側近として幕政を動かした。
浜松在城中の1735(享保20)年には浜松城下に目安箱を設置している。
文化人としても優れており、浜名湖周辺の古刹や城跡、系図などの調査を行なった。そして、第14代浜松城主松平資訓に続き、後の遠州国学の土壌を築いている。

(浜松情報BOOKより引用)

小説を読んだあとだと、目安箱も調査も国学も全部悪行の下積みにしか見えなくなってしまう。
浜松市民、わりとマジで抗議すべきじゃないか?
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2015年03月14日

ある日のハーツオブアイアン3プレイ日記(2015年3月14日)

フォー・ザ・マザーランドで、アメリカを枢軸に入れるプレイ。
イギリスの対独攻撃要請に応じつつ、水面下でドイツに近づく。
途中の選挙で民主党も共和党も敗北してファシスト系政党が当選し
露骨な枢軸寄り政策が展開され……
真珠湾奇襲→即和平で中立度がなくなったのをきっかけに
枢軸勢力入りという、かなり無茶なプレイ内容である。
こうしてみると、史実で米英が手を組むのは当然の流れだったような気もするけど
当時のアメリカは、モンロー主義(孤立政策)などのせいで連合入り確実というわけでもなく。
どういう行動を取るか、皆が悩んでいた時代でもあったのだろう。

なおファシスト政権アメリカの大臣や司令官の中に
大西洋単独無着陸飛行のリンドバーグがいた。
調べてみると、どうやら当時ドイツ寄りの行動をしていたそうで。
そのためか国内外の架空歴史小説でも
プロット・アゲンスト・アメリカ(フィリップ・ロス)や
反世界大戦(すがやみつる)といった作品で
リンドバーグが大統領でドイツ寄りのアメリカとなるのもある。
ハーツオブアイアン3では空軍総司令官ポジションであったが
リンドバーグ大統領となったときのアメリカは、果たしてどう動いていたのか。
そういうのを考えてみるのも、頭の体操になるかもしれない。
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2015年03月08日

オリジンでシンジケートを配ってて思ったこと

前に買おうかなと思ってたゲームなのでDLしたのだが
英語版なので、よくわからず。
こういうサイバーパンクの世界観なゲームもめっきり減ったなあ。
ガープスサイバーパンクやトーキョーN◎VAなんかを見てもわかるけど
一部の技術は90年代サイバーパンクの技術を追い抜いてしまったからだろうか。
それとも、この現実世界自体がどこか別世界のサイバーパンクゲームだったりするんだろうか。
あまり宇宙に行かないし電脳空間にダイレクトなダイブもしないけど。

にしても、プリンタも紙媒体も残ってるなあ。
インターネットが発達しても、電子マネーの世界になっても
入力データをプリントアウトしてバインダーに保管することも平行してやってるわけで。
電子書籍もあるけど、紙の本を購入したい人も一定数残っているわけで。
もしかしたら、本当は紙が神なのかもしれない。
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2015年02月22日

クルードを買ったのだ

かの有名な推理ボードゲーム『クルード』のパルボックス社版を運よく購入できた。
パルボックス社版は『名探偵コナン』とコラボしているのが最大の特徴で
通常のクルードのルールだけでなく
コナンの世界観を踏襲したルールも搭載されているというお得な仕様なのであるが
最近の風潮にあわせて『殺人事件』ではなく『盗難事件』になっているのである。
(現在売られているタカラトミー版も『失踪事件』になっている)
配慮したのはわかるが、コナン原作のことを考えると
余計な配慮というか自主規制のやりすぎというんじゃないのか、コレ?

あと、個人的な問題もある。
対戦相手を探さなければならないことだ。
このまま行くと以前購入して、ずっと棚にしまいっぱなしの
フンタ』と同じ扱いになりそうだ。
春になったら対戦相手を探しに行こう。
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2015年02月14日

海鮮!!すし街道(iPhone版)で困っていること

音量調節がまったく機能していない……
いくらミュートにしてもメニュー画面に戻ると
最大音量でBGMが鳴り響く有様である。
これでは電車やバスの中でプレイできないと思うのだが
Appストアのレビューで、この問題点に触れているのはごくわずかであった。
やっぱりみんなアンドロイド版でプレイしているんだろうか?
カイロソフトさんには、ぜひバグ修正してほしいと思う。
posted by クリス at 13:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画、アニメ、ゲームのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月04日

ヴィクトリア2プレイ日記(2015年2月3日〜4日)

グランドキャンペーンをスウェーデン→スカンジナビア(イベントで変更)で完走。
途中で共産主義者や無政府主義者が反乱を起こして首都を制圧したために王政は廃止されてしまった。
(最終的にはファシストと反動主義者の努力によって民主主義国家になりました)
ロシアと戦争状態になってノルウェー北部を奪取されたため、領土は開始時より減ってしまう。
国家の質としては高い福祉と幅広い政治的自由が認められているが
工場が赤字のために経済が不安定で心配。
ゲーム終了時点ではギリギリ列強にいたが、このあと転落していくだろう……。
という感じであった。

なお、プレイした結果は世界の他の国もろくなものじゃなかったので
(例:アメリカが社会主義国家に、日本は列強だが政治的自由も社会保障も皆無
イギリスはクーデターが頻発して没落、インドは共産主義者が奪取し統治が及ばない)
庶民として過ごすならスカンジナビアへどうぞ? ってな具合である。
posted by クリス at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画、アニメ、ゲームのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月27日

最近気になってるゲーム(2015年1月時点

パーティゲームとしてインカの黄金が評判良かったので
他にも変わったゲームを買おうかなと思っている今日この頃
気になるゲームを発見。

http://www.arclight.co.jp/ag/agbg/agbg.php?code=LG-0078

こちらがそれなんですが、果たしてプレイできる環境が整うのだろうか。
posted by クリス at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画、アニメ、ゲームのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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