2015年05月04日

ある日のヴィクトリア2プレイ日記(2015年5月3日〜5月4日)

和製大型MODを入れた状態で
グランドキャンペーンのポルトガルをプレイ。

とにかく政権与党の自由主義者が大して役に立たない。
特に、工業化を国家主導で行えないため
農業などの一次産業に頼っていた序盤は良かったものの
中盤から赤字に次ぐ赤字で破産の危機に陥る。
やむなく王の強権を発動し、国家主導の工業化が出来る政党にチェンジ。
無理やり工業化を推進して赤字脱却を行った。

これにより黒字となったわれらがポルトガル。
工業化の黒字のおかげで資本家たちの投資も始まり
各地に工場が建設されることで、発展を続ける。
文化的、工業的には世界でも有数のハイテク国家として知られるも
軍事的には立ち遅れ(予算の黒字化に国力集中したために手が回らず)
汽船すら20世紀に入ってからの導入という有様だったが
ギリギリ準大国の位置をキープし続け
なんとか14位でゴール。
オリンピックで国威を稼ぎ(世界3位くらい)
国際社会に誇れるポルトガルとなった。
なお工業力と軍事力は低空飛行。
特に海軍は序盤に赤字対策として解体したあと
1920年まで再編成できなかった有様。
ポルトガルといえば海洋帝国なのだが、そんな栄光は消え去っていた。
しかし大地は潤い、鉄道は結構レベルが高い状態になり
工場の中でも、蒸留酒は質が高くてよく売れていた。

その他の国家については
イタリアが20世紀まで統一できずに北部イタリアとシチリア王国が争ってたり
(最終的には何とか統一したものの、ベネチアなどは奪還できず)
ドイツがナチス政権になったが王室が残ってるので大人しかったり
(おまけにドイツ諸侯のいくつかは最後まで独立状態。それでもランキング3位だった)
ロシアはオスマンに負け、満州や中国にも負けて完全に氷の世界に閉じ込められ
スウェーデンのフィンランド部分を強奪して海を確保という状態。
(スウェーデンはこの影響か、政権が共産独裁やファシスト独裁などコロコロ変動。激動過ぎ?)

欧州で一番悲惨かもしれないのがスペインで、バルセロナなどをフランスに奪われ
ジブラルタルのみならず、セビリアなどもイギリスに奪われ、大国だったのが没落しまくり。
序盤はポルトガルにも影響力があったものの、最終的には準大国ですらなくなっていた。
また、ベネルクス三国はフランスの革命に次ぐ革命(独裁や民主化の変動が激しかった)に煽られたのか
ドイツやイギリスの干渉に影響されたのか、分解してゴチャゴチャに。
ワロンやフランドルが独立を果たす有様。欧州情勢は複雑怪奇。

他にはコロンビアが三つ(ブリティッシュコロンビア、コロンビア、グランコロンビア)という状況。
グランコロンビアの中に都市国家ボコタとしてのコロンビアが残っているという有様。
ブラジルも暴れてコロンビア以外の南米を勢力圏に収める。
一方、とばっちりかなにかで、ボリビアはチチカカ湖すら奪われていた。海軍どこに行くのだろう。

なお、終盤に中国利権を巡って日本とアメリカが戦争を引き起こしたものの
ランク1位で圧倒的な軍事力と工業力を誇るアメリカに対し
ランク8位の日本のみではマトモに太刀打ちできず
同盟国の中華帝国と朝鮮、イラクなどを動員しての人海戦術による抵抗が印象的であった。
中国の人海戦術のおかげか、アメリカもアジアに到達できず戦況は膠着状態。
中国は今回かなり浮き沈みが激しく
一時期は国際ランク3位までいったものの、米英などに殴られまくって轟沈。
その後モンゴルや満州を併合し、日本と同盟して大国レベルの国家に戻った。
このままだと、太平洋を挟んで日中VSアメリカの冷戦になるかもしれない。
posted by クリス at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画、アニメ、ゲームのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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