2015年04月30日

ある日のハーツオブアイアン3プレイ日記(2015年4月29日〜30日)

ポルトガルで全てをAI任せにしての観戦プレイ……のはずが
なぜか枢軸国入りしてイギリスと戦うことに。

今回はドイツがめっちゃ強く、マジノ線を強行突破してパリを陥落させ
ソ連を日本と一緒に攻め、征服→併合したうえに
シベリア鉄道に乗ってモンゴルまで征服して
共産陣営を全滅させる、という暴れっぷりだったので
うまく勝ち馬にのれた感じであった。

最終的にはユーラシア大陸とブリテン島が枢軸のものとなり
(イギリスはイングランドとウェールズがドイツ
スコットランドと北部アイルランド、それとインドが日本のものに)
連合国はフランスとイギリスが、アフリカに逃げて亡命政権となってしまったが
オーストラリア&ニュージーランドとアメリカ、それと中国国民党が抵抗しており
枢軸と連合による冷戦構造になるのも時間の問題という感じであった。

なお、ポルトガルはアフリカ植民地とインドのゴアをなす術もなく英仏に占領されたが
その分、イギリスやフランスの兵力をポルトガル領に向けさせ
ドイツや日本が進撃する手助けとなった……かもしれない。
特にロイヤルネイビーについてはマカオ便の輸送船などを沈めるのに気を取られて
日本軍にガンガン沈められていた(日本も長門や金剛が沈められており、楽勝ではなかった様子)。

あと満州国周辺が大激戦と化していた。中国は国共合作こそなったものの
他の軍閥は傍観していたため、旧シャンシーと満州国のあたりで一進一退だったのである。
最終的に日本は黄河を越えなかったものの、逆に中国もハルビンまで攻め込めないという状況。

また、フィンランドとエチオピアは枢軸国が40年ごろに復活させたが時期尚早で再征服されたあと
枢軸優勢になってから再々独立を果たすというウルトラCであった。

このあとの歴史は、どうなるのであろうか……?
posted by クリス at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画、アニメ、ゲームのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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