2015年03月14日

ある日のハーツオブアイアン3プレイ日記(2015年3月14日)

フォー・ザ・マザーランドで、アメリカを枢軸に入れるプレイ。
イギリスの対独攻撃要請に応じつつ、水面下でドイツに近づく。
途中の選挙で民主党も共和党も敗北してファシスト系政党が当選し
露骨な枢軸寄り政策が展開され……
真珠湾奇襲→即和平で中立度がなくなったのをきっかけに
枢軸勢力入りという、かなり無茶なプレイ内容である。
こうしてみると、史実で米英が手を組むのは当然の流れだったような気もするけど
当時のアメリカは、モンロー主義(孤立政策)などのせいで連合入り確実というわけでもなく。
どういう行動を取るか、皆が悩んでいた時代でもあったのだろう。

なおファシスト政権アメリカの大臣や司令官の中に
大西洋単独無着陸飛行のリンドバーグがいた。
調べてみると、どうやら当時ドイツ寄りの行動をしていたそうで。
そのためか国内外の架空歴史小説でも
プロット・アゲンスト・アメリカ(フィリップ・ロス)や
反世界大戦(すがやみつる)といった作品で
リンドバーグが大統領でドイツ寄りのアメリカとなるのもある。
ハーツオブアイアン3では空軍総司令官ポジションであったが
リンドバーグ大統領となったときのアメリカは、果たしてどう動いていたのか。
そういうのを考えてみるのも、頭の体操になるかもしれない。
posted by クリス at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画、アニメ、ゲームのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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