2015年03月17日

超高速!参勤交代を読んだ……

エンターテインメント小説として面白かったのだけど
作中で超外道な男として描写されていた松平信祝が
史実でどういう人物だったか調べてみたところ……

松平信祝とは

松平家は徳川家と関係が深く、信祝も少年時代に綱吉にお目通りが許されている。また、吉宗からも信頼されており、吉宗の側近として幕政を動かした。
浜松在城中の1735(享保20)年には浜松城下に目安箱を設置している。
文化人としても優れており、浜名湖周辺の古刹や城跡、系図などの調査を行なった。そして、第14代浜松城主松平資訓に続き、後の遠州国学の土壌を築いている。

(浜松情報BOOKより引用)

小説を読んだあとだと、目安箱も調査も国学も全部悪行の下積みにしか見えなくなってしまう。
浜松市民、わりとマジで抗議すべきじゃないか?
posted by クリス at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月14日

ある日のハーツオブアイアン3プレイ日記(2015年3月14日)

フォー・ザ・マザーランドで、アメリカを枢軸に入れるプレイ。
イギリスの対独攻撃要請に応じつつ、水面下でドイツに近づく。
途中の選挙で民主党も共和党も敗北してファシスト系政党が当選し
露骨な枢軸寄り政策が展開され……
真珠湾奇襲→即和平で中立度がなくなったのをきっかけに
枢軸勢力入りという、かなり無茶なプレイ内容である。
こうしてみると、史実で米英が手を組むのは当然の流れだったような気もするけど
当時のアメリカは、モンロー主義(孤立政策)などのせいで連合入り確実というわけでもなく。
どういう行動を取るか、皆が悩んでいた時代でもあったのだろう。

なおファシスト政権アメリカの大臣や司令官の中に
大西洋単独無着陸飛行のリンドバーグがいた。
調べてみると、どうやら当時ドイツ寄りの行動をしていたそうで。
そのためか国内外の架空歴史小説でも
プロット・アゲンスト・アメリカ(フィリップ・ロス)や
反世界大戦(すがやみつる)といった作品で
リンドバーグが大統領でドイツ寄りのアメリカとなるのもある。
ハーツオブアイアン3では空軍総司令官ポジションであったが
リンドバーグ大統領となったときのアメリカは、果たしてどう動いていたのか。
そういうのを考えてみるのも、頭の体操になるかもしれない。
posted by クリス at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画、アニメ、ゲームのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月08日

オリジンでシンジケートを配ってて思ったこと

前に買おうかなと思ってたゲームなのでDLしたのだが
英語版なので、よくわからず。
こういうサイバーパンクの世界観なゲームもめっきり減ったなあ。
ガープスサイバーパンクやトーキョーN◎VAなんかを見てもわかるけど
一部の技術は90年代サイバーパンクの技術を追い抜いてしまったからだろうか。
それとも、この現実世界自体がどこか別世界のサイバーパンクゲームだったりするんだろうか。
あまり宇宙に行かないし電脳空間にダイレクトなダイブもしないけど。

にしても、プリンタも紙媒体も残ってるなあ。
インターネットが発達しても、電子マネーの世界になっても
入力データをプリントアウトしてバインダーに保管することも平行してやってるわけで。
電子書籍もあるけど、紙の本を購入したい人も一定数残っているわけで。
もしかしたら、本当は紙が神なのかもしれない。
posted by クリス at 13:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画、アニメ、ゲームのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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